サガフロ2攻略:サウスマウンドトップの戦い(通常)

2021年1月24日

サガフロ2の攻略記事です。

このページのまとめ

💡偽ギュスターヴと鋼鉄兵の前に3ユニットを配置し、ひたすら身を守る事で8ターン目まで耐えましょう。
💡状況に応じて身を守る、草伏せ、火炎龍を使い分けましょう。
💡基本的に歩兵2+弓兵1をひと単位とし、弓兵を守るように隣接させて動かしましょう。

前提条件

今回は最もスタンダードな「8ターン耐える」ルートについて記述します。

偽ギュスターヴ&鋼鉄兵とは積極的に戦闘せず、4ターン目に上写真のように偽ギュスターヴと鋼鉄兵の前に3ユニットを配置し、ひたすら身を守る事で8ターン目まで耐えます。

慣れると「8ターン耐える」ルートなら安定して攻略する事が出来るよ。

戦力分析

メイン戦力となる歩兵のアーツ概要を記述します。

味方ユニット

ユニット最大HP使用アーツ
デーヴィッド、歩兵100火炎龍、二段突き、草伏せ
弓兵100石の剣、切り返し、樹木の矢、狙い撃ち、でたらめ矢
味方ユニット概要
  • 火炎龍:防御不可。基本的に後行。ダメージ約100。
  • 二段突き:草伏せと連携可能。鋼鉄兵を殲滅したい場合以外は使用しない。
  • 草伏せ:稀にスタン追加効果。近いと敵の剣技に先行・遠いと後行。ダメージ約70。

状況に応じて身を守る、草伏せ、火炎龍を使い分ける事となります。

弓兵の支援ありの場合、火炎龍だと確殺、草伏せだとダメージ不足&ディフレクトされる事も相まって3割くらい生き残ってしまいます。

弓兵の支援なしの場合、火炎龍でもたまに生き残ってしまいます。

敵ユニット

ユニット最大HP使用アーツ
偽ギュスターヴ200チャージ
鋼鉄兵150チャージ
サルゴン、モイ
イシス、トーワ
100切り返し、スマッシュ、十字切り
フレイムナーガ、ブッシュファイア
遊撃兵(槍)100火炎龍、二段突き、草伏せ、払い突き
敵ユニット概要
  • チャージ:稀にLPブレイク効果。必ず先行。
  • スマッシュ:剣技。概ね即死。
  • フレイムナーガ:中範囲。剣/槍技に後攻、火炎龍と行動速度近。学習レベルによっては使ってこない。
  • ブッシュファイア:広範囲。火炎龍にも後攻?ダメージ少なめ。学習レベルによっては使ってこない。

遊撃兵(槍)のアーツは味方の歩兵と概ね同じです。槍技vs槍技となるため、相手の火炎龍の出が味方が使うより早く感じます。

一般的な戦闘での適正距離補正は考えずに、コンバット特有の行動速度があると考えて良いと思います。

弓兵の支援

弓兵の周り8マスで戦闘が発生した場合、戦闘開始時に弓兵の支援が入ります。全体30ダメージ。

敵の数を減らしやすくなる他、後述の勝敗条件にも大きく影響するため、基本的に歩兵2+弓兵1をひと単位とし、弓兵を守るように隣接させて動かしましょう。

ちなみに、敵の遊撃兵(槍)も弓支援してくるので近くで戦闘する場合は注意が必要です。

戦術例

戦闘時の配列は、数種類の中からランダムに決定されます。配列を見て適切な戦術を選択する必要があります。

歩兵 vs 歩兵

  • 4対4・弓兵支援あり:近い敵に全員草伏せ。草伏せで先行できそうな近距離に敵がいない場合は火炎龍。
  • 4対4・弓兵支援なし:全員火炎龍 or 前衛は身を守る。
  • 4対1~2(弓兵支援の有無に関わらず):近い敵に2人ずつ草伏せ。草伏せで先行できそうな近距離に敵がいない場合は火炎龍。
  • 1~2対4:全員身を守る

草伏せは近い敵の剣技には先行しますが、遠い敵の剣技には先行できない点に注意して、適切な敵をターゲットにしましょう。

ただ下の2写真にあるように、2人以上が近接している場合はフレイムナーガで狙われやすく、共倒れする可能性があります。敵人数が多い場合は、敵に近い方は身を守るのも選択肢に入ります。

サウスマウンドトップ:戦闘時の配列例①
サウスマウンドトップ:戦闘時の配列例②

各々のターン終了時に、敵味方ともに1人だけ予備兵から補充されます。よって1ターンに1人やられてしまうのはそんなに問題ではないです。逆に、相手を1ターンに1人減らしてもあまり意味はありません。

歩兵 vs 遊撃兵(槍)

遊撃兵(槍)からのダメージは少ないので、あまり防御は考えなくて良いです。ひたすら火炎龍で数を減らしましょう。

弓兵 vs 歩兵

弓兵は脆く、歩兵と違って盾を持たないため、戦闘をかけられたら基本は全員身を守りましょう。

敵兵が少ない4対1~2くらいの場合は、前衛2人は身を守る・後衛2人はでたらめ矢を使うのもありです。

連戦補正

1ターン内に連戦した場合、前回の戦闘時のダメージは回復しますが、最大HPが減った状態で戦闘開始します。

  • 通常:100%
  • 2~3回目:87%
  • 4回目以降:75%

よって敵から連戦を仕掛けられた場合は、人数などで有利な場合を除いて全員身を守りましょう。

また、特に鋼鉄兵を相手にする場合は、敢えて連戦にする事で敵の最大HPを下げる戦略が有効となります。戦績に関わらず戦闘回数で最大HPは減るため、前哨戦は全員身を守るで構いません。

戦闘の勝敗

勝敗条件の計算について

勝敗はお互いのユニット全体のHP減少割合により決定されます。敗北したユニットは後述のルールで移動させられます。

例えば、歩兵4人/HP計400(弓兵支援あり) vs 鋼鉄兵3人/HP計450の場合……

  • 味方の被ダメージ:150ダメージを受けて1人死亡、他30ダメージを2人に → 計160/400 = 0.40
  • 敵へのダメージ:50ダメージを2人に、弓兵支援ダメージ30×3 → 計190/450 = 0.42

で、味方の勝利となります。オーバーキルのダメージは計算には入りません。

弓兵の支援に大きく恩恵を受ける事(連戦補正で最大HPが減るほどさらに恩恵が増える)、割合であるため人数が多いほど有利である事 などがわかるかと思います。弓兵の支援があると身を守るだけで勝つ場合もありますよ。

敗北後の退却について

下記の形で味方→敵に戦闘をしかけたとします。

敵が敗北した場合は、敵はピンクの範囲のうち、空いているマスにランダムに移動します。

味方が敗北した場合は、味方は水色の範囲のうち、空いているマスにランダムに移動します。

また、ユニットは水平/垂直方向に相手を跨ぐ事が出来ません。例えば下記の形でユニットが配置されていた場合、敵が敗北すると味方を越える事が出来ないために消滅します。

これを上手く利用すれば、敵ユニットを全滅させる事なく一気に消滅させる事が可能となります。

もし鋼鉄兵を殲滅したい場合は、これが常套手段になるよ。

1~4ターン目の動き

1ターン目の配置案です。

サウスマウンドトップ:ターン①の配置案

サルゴン、モイは真下に移動し左翼へ、トーワとイシスは右翼へ攻撃を仕掛けてきます。

遊撃兵(槍)は最右の歩兵に攻撃してきます。歩兵vs遊撃兵(槍)の1対1なら問題なく勝てます。ただ遊撃兵は兵士数が減ると逃げる性質があるので、脇を抜けて自軍陣地に入られないよう気をつけましょう。遊撃兵に攻撃するときの退却方向にも注意。

残ったサルゴンは真下の歩兵で倒すのが安易ですが、右の歩兵で勝利すると画面端に消滅します。1ターン目の戦況が思わしくない場合はその選択肢も考慮に入れましょう。

サウスマウンドトップ:ターン①後の配置

また、下記の水色のエリアに味方が、またピンクのエリアに敵が入ると1~3ターン目にも偽ギュスターヴ&鋼鉄兵が動き始めます。深追いはせず、エリアに入ってしまう場合は放置しましょう。

4ターン目に下写真のようになってれば勝利確定です。

偽ギュスターヴ&鋼鉄兵は必ず垂直下方向にしか移動しないため、毎ターンひとつ下のマスを味方ユニットで埋めさえすれば勝利できます。

4ターン目に多少歩兵や遊撃兵が残っている場合も、余っているユニットで問題なく対処可能です。脇を抜けて自軍陣地に入られないように、配置には気をつけましょう。

偽ギュスターヴ&鋼鉄兵の相手は3ユニット、安全を観て4ユニットあれば十分です。

サウスマウンドトップ:ターン④の配置案