サガ エメラルド ビヨンド攻略:各種族の育成

2024年6月15日

サガ エメラルド ビヨンドの攻略記事です。

筆者がまだ全然未攻略なので、しばらくは不確定情報となります。定期的にコンテンツを追加していく予定です。

このページのまとめ

💡短命種の継承技は非常に強力なので、エルダーになったら積極的に継承しましょう。
💡ブラッドギアは自由に付け替え出来ないため、騎士に捧げる際は慎重に選びましょう。
💡敵からの写し身は、写し身対象の技を使用できる武器種を用いて攻撃しておく必要があります。
💡魔具は引き継ぎ出来ないため、有用なモンスター技は「解放と吸収」の報酬に吸収しておきましょう。
💡メカは防御力を上げやすいためタンクに有用ですが、プロテクト技の「ガーディアンプログラム」は自分への攻撃をガード出来ないため、やや性質と技が噛み合っていません。

各種族の特徴

人間

色んな技から、やや強力な「我流技」に派生する事が出来ます。

アメイヤのみ専用の「ネコ装備」が装備可能です。ネコ装備の性能はネコの収集状況に影響されます。

ネコ装備は他の主人公に引き継ぎ可能ですが、アメイヤ編はネコ装備とネコの収集状況は引き継ぎ出来ません。

短命種

人間と大きく変わりませんが、下記の仕様があります。

一定回数の戦闘後に「チャイルド」「ヤング」「ミドル」「エルダー」と進化します。ステータスが成長しますがLPが低下し、エルダーになるとLP1になります。

エルダーのLPが0になると戦闘後に「継承」が発生し、チャイルドに戻ります。チャイルドになると一時的に大きくHPが低下しますが、継承の際に固有の「継承技」を1~2個習得できます。

継承技は非常に強力なので、エルダーになったら数代は意図的にLP0にして継承させるとベターです。

継承技BP効果
毒胞子1毒75%
悪臭胞子2悪臭100%
麻痺胞子2マヒ50%
清浄招来2状態異常を8ターン無効化
剛力の芳香2味方単体、攻撃力+20%
剛堅の芳香2味方単体、防御力+20%
回復の芳香2味方単体、状態異常を回復
真理招来4BPコスト-1
有用な継承技

眷属、騎士、廃人

シウグナス編のみ、人間を「眷属」にする事が出来ます。

眷属、騎士、廃人への移行は「さまざまな目録→眷属たちの管理」より行います。

眷属にする際にLPが-1されます。シウグナス編の6人の仲間以外の人間も眷属にする事が可能です。

シウグナス編の6人のシナリオで入手したアイテムを1段階強化する事で得られる「ブラッドギア」を、「剣族たちの管理」より捧げる事で「騎士」となります。ブラッドギアを装備するだけでは騎士にならないため、普通の装備と同様に扱っても問題ないです。

ブラッドギアはシウグナス編で武器2種・防具4種の計6種類を入手できます。

装備名種類眷属
レフィカール長剣人斬
ノーマーム片手銃戦士
シェドムスア主防具豪傑
ログフェルヴ副防具(頭部)将軍
バルゼリーヴ副防具(手)哲人
ナタス副防具(足)王者
ブラッドギア6種

騎士は以下の特徴があります。

  • LPが+3される。人間の時から比較するとLP+2。
  • ブラッドギアごとに固有の「ブラッドロール」が装備される。即死耐性+100%。
  • ブラッドロールの効果で戦闘後にLPが1回復する。1ターンに1回LP-1のブラッド技を使っても実質LPが減らない。
  • 「騎士」になった時点で人間ではなくなるため、我流技を使用する事が出来なくなる。忘れる訳ではないので次の周回時は使用可能。
  • 「ブラッド技」を覚えさせる事が可能。ただし、ひとつのブラッド技を複数の騎士に覚えさせる事は出来ない。
  • ブラッドギアは「眷属たちの管理」以外では外す事が出来ない。

人間を眷属にする事で、キャラ固有の「ブラッド技」が、後述の騎士の間に共有されます。人斬なら「ブラッドスタン」、哲人なら「レッドハービンガー」など。ブラッド技は全てLP使用・必中・ガード不可という特徴があり、強力な技が多いです。

ブラッドギアを「眷属たちの管理」から剝奪すると「廃人」になります。LP1、技の閃き不可と、その周回ではほぼ使い物にならなくなります。捧げるブラッドギアは慎重に選びましょう。

特に、人斬を眷属にした際に覚えられる両手剣技「ブラッドスタン」がBP2・防御-10%・スタン100%、王者を眷属にした際に覚えられる体術技「昏倒瀑布」がBP1・スタン100%と非常に強力です。

ちなみに、シウグナスだけはブラッドギア「装備時」にブラッドロールがつき、騎士にする事なくブラッド技を使用可能です。

余ったブラッドギアをシウグナスに集めると、強力な闇の王が誕生するよ。

クグツ

御堂の「クグツ使い」がある時のみ、「ソウル」の入手と変更が可能です。御堂編以外にも、御堂を仲間にする事で変更可能です。

ソウルは全クグツで共有しており、バトル後に確率で入手できます。ソウルに固有のロールが非常に強力で、一部は固有の「ソウル技」もつきます。封印した技と同様に覚えさせる事が出来ます。

ソウル技は研究が浅いですが、下記が有用です。

ソウル技種類BP吸収元効果
魔の強撃大剣2スカルダンサースタン50%
せんせい強し片手銃2サイコオーガ攻撃-10%、ガード不可
覚醒跳弾片手銃4闇の王攻撃+20%
リザーブ解除
有用なソウル技

クグツでは閃きが発生しない代わりに、バトル中に味方や人間タイプの敵から技をラーニングする「写し身」が発生する場合があります。必ず同じ武器種で攻撃する必要があるので、同じ武器種のヒトなどを合わせて育てないと技がなかなか増えない点は注意が必要です。

また、人間タイプのボス戦に関しては敵の攻撃パターンを確認後、写し身が可能なようにキャラや武器を変更して再戦しましょう。

  • 写し身対象の技を使用できる武器種を用いて攻撃する。(例えば、相手の龍神烈火掌を写したい場合は体術技で攻撃する)
  • 我流技などは写し身できない。

御堂編のボウのソウルに関しては、アメイヤ編に引き継ぐ事が可能です。御堂編の最後にしっかりソウルを選んでから引き継ぎましょう。

モンスター

モンスターがトドメを指す、またはトドメを指す連携に参加する事で、「魔具」にモンスターを吸収する事が出来ます。

魔具に吸収するとモンスター技が使える他、技ごとにステータスの補正値が加わります。ですが、終盤は戦力がやや物足りないのもサガフロ同様です。

モンスター技は保持できる数に制限があるため、別のモンスターを吸収したい場合は「解き放つ」必要があります。「解き放つ」は戦闘中に行うとHPを消費しますが、戦闘以外で行った場合はデメリットはないです。また、解き放つ事でHPが0になる事もないです。

最後の攻撃で連携を絡めて「解き放つ」事で、技を入れ替える事も可能です。「せんせいの試練」の課題にもなっており、魔具が入手できるので積極的に消化しましょう。

ウェンズデイなどのモンスター技のLvが1以上の人間も、魔具を装備する事でモンスター技を吸収する事が可能です。全てのメカも魔具を装備する事で吸収が可能です。

魔具のうち装備から外せるものは、装備から外すと一時的にモンスター技が封印されますが、「解き放た」ない限りはまた覚えさせる事が出来ます。他のキャラに装備させる事で、モンスター技ごと他のキャラに移す事も可能です。

下記は有用なモンスター技の例です。モンスターごとに複数の技を吸収できる場合があります(スペースバーゲストは強襲牙or青の舞、など)

魔具は引き継ぎ不可ですが、魔具に吸収したモンスター技は引き継ぎ可能です。有用なモンスター技はせんせいの試練の「解放と吸収」で得られる魔具に取り込んでおくと便利です。

技名BP吸収元効果
毒牙3ヴァイパー毒75%
切り落とし1スケルトンスタン50%
強襲牙2バーゲストスタン50%、バンプ1
音速剣2マイナーアントリザーブ解除
アーマーブレイク2人狼DEF-10%
青の舞2スペースバーゲスト
サンドバーゲスト
詠唱延長、術力-10%
精霊の法力3フェアリーストーン
青の災厄
白の災厄
詠唱1ターン短縮
有用なモンスター技

メカ

サガフロ同様に、全スロットにあらゆる装備を装備可能です。余った装備を集めるだけで序盤から即戦力になるのが大きなメリットとなりますが、終盤で伸び悩むのもサガフロ同様です。

防御力を上げやすいためデザートランスの中心でタンクをこなすと固くて良いのですが、プロテクト技の「ガーディアンプログラム」がディフレクトと違い自分への攻撃がガード出来ないため、やや性質と技が嚙み合っていません。

装備ごとのパラメーター上昇値はヒトと全く異なります。「近接」「射撃」「モンスター」の3つの技レベル以外のパラメーターはバトルによって上昇しません。

全ての装備に固有の「メカ技」が設定されており、装備する事で自動的に技が追加されます。上述の魔具を装備する事でモンスター技を吸収させる事も可能です。

射撃メカ技「水鉄砲」が冷属性のリザーブ解除で、相手のインタラプト対象を気にせず使用できて非常に便利です。

ディーヴァ編のディーヴァに関しては、装備スロットに制限があります。シナリオでメカを加える度にスロットが2→6に増加し、メカボディを入手できます。メカボディの換装は「さまざまな目録→メカボディの換装」より行います。

序盤のディーヴァが弱いので、最初の3個は下記のメインシナリオを意識して選択していくと良いと思います。

ワールド説明
デルタベース向こう側から開け閉めが可能
ヴェルミーリオ三角形との関連性が95%以上
クロウレルム砂との関連性が95%以上
ブライトホーム戦いが行われている地域が80%以上
ディーヴァシナリオでのメカ加入シナリオ